コミケの専門用語まとめ【五十音順】

あ行か行さ行た行な行は行ま行/や行ら行/わ行



は行


バミる【ばみる】

コミケ設営の前段階の「測量」時に行われる。机を設置する地点に「ガムテープをちぎって直角に組み合わせたもの」を貼っていき目印とすること。
測量の基準点となるは「ゼロ地点」「ゼロバミ」と呼ばれる。 https://twitter.com/comiketofficial/status/1210377349746720768


頒布【はんぷ】

同人においては販売は使わず、「頒布」が使われます。
そもそも同人誌は第三者へ販売するものではなく、仲間内だけで作った本を共有するといったものだったようです。そんな経緯もあり、商売っ気をあまり感じさせない表現が使われてきました。
また二次創作が盛んになると、商売を前面に打ち出した同人活動は、一次権利者の目に止まる可能性も出てきました。それも含めて二次創作のあるべき姿として「諸経費+若干の利益を得るための価格を設定して頒布する」という考え方が産まれたのかもしれません。


比村サーキット【ひむらさーきっと】

比村奇石が主催する「比村乳業」のコミケでの販売形態。短時間で膨大な参加者へ頒布するために、頒布物の価格は千円に設定しお釣りを不要にしたうえで。千円札と頒布物が高速で交換していくシステム。エンターテインメント感あふれる高速周回に、誰が言い出したのか「比村サーキット」と呼ばれるよう。




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