コミケの専門用語まとめ【五十音順】

あ行か行さ行た行な行は行ま行/や行ら行/わ行




拡大準備集会【かくだいじゅんびしゅうかい】

コミケ開催への準備をする集会。通常3回開かれ、それぞれ1拡、2拡、3拡(3拡は△とも略される)と呼ばれる。


型月【かたつき】

「TYPE-MOON」の略称。


壁サークル【壁サークル】

ホールの外周部分に、壁を背にして配置されるサークルのこと。壁というだけで「大手サークル」と見て間違いない。




逆三角形【ぎゃくさんかくけい】

東京ビックサイトのシンボル。正式名称は会議棟。国際会議場などが入っている。
逆三角の中でコミケが行われていると勘違いされることが多い(更衣室等で使われることもあるので間違いではないが、逆三角形の中で薄い本が頒布されることは無い)
アニメでコミケが描かれる時には、必ず描写される。








高度な情報戦【こうどなじょうほうせん】

「なのは完売」など、嘘か誠か判断のつかない情報が流布されること。
2ちゃんねるの時代はテキストベースだったので、「嘘も楽しむ」みたいな文化が栄えていたが、スマホとtwitterの時代ではすぐに検証画像がアップされるので、興を削がれる部分も多い(おい


ゴキブリホイホイ【ごきぶりほいほい】

東京ビックサイトの、北コンコースと東ホールをつなぐ通路。名前の由来は天井の低さからくる形状から。略称は「ゴキホイ」。風通しが悪く、夏コミでここで詰まると地獄(ゴキブリの気持ちになるですよ)。
ちなみに最初の設計では、東へはエントランスホールから真っ直ぐ伸びる予定だったが、ゆりかもめの線路とブチ当たることが発覚し、急遽設計変更してこうなったとか。


国際展示場駅【こくさいてんじじょうえき】

りんかい線の、ビックサイト最寄駅。やや距離は離れているが、安定の輸送力に支えられ、また臨時増発の貢献もあり、コミケ参加者の多くが利用する。
またコミケ期間中は、構内はアニメ漫画関連の広告で埋め尽くされる。


コミケ5日目【こみけいつかめ】

コミケにおいて四日間開催の翌日(冬コミの場合は元旦)のことを指す。秋葉原の同人誌販売ショップで、コミケで買い逃した新刊を購入することを指す。
また、閉会後のビックサイトにわざわざ出向いて、誰もいない施設を背景をバックに撮影した画像をSNS等にアップする行為も含まれる。
三日間開催の場合は「コミケ4日目」となる。


コミケ雲【こみけぐも】

特に夏コミ開催時にビックサイト館内で発生する気象現象。
発生のメカニズム:高湿度もしくは来場者の発した汗による水分から水蒸気が大量発生。そして会場内外の熱気と、さらに来場者の熱気で上昇気流を引き起こす。ホール天井付近に留まった水分が冷房によって冷やされ凝結。館内に白い霧のようなものが発生する。猛暑の中で開催したC84、C94などで観測された。(末尾が4の年は当たり年?次はC104で観測できるかも)
また、これはビックサイト特有の現象ではなく、晴海でも観測されていた模様。


コミケ0日目【こみけぜろにちめ】

開催前日のことを指す。通常は設営の日。


コミケにお客様はいません【こみけにおきゃくさまはいません】

コミケなど同人誌即売会では、スタッフ・サークル・一般参加者などに分かれています。それでも同人イベントは参加する全員が参加者であり、協力して作り上げる「祭」のようなものです。それを表現した理念となります。




あ行か行さ行た行な行は行ま行/や行ら行/わ行

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

スポンサーリンク