<音泉>公開録音祭り2016冬、声優バラエティ ベッドの上からお届けします!を現地からレポートします

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2016年2月21日(日)に有楽町朝日ホールで開催された『<音泉>公開録音祭り2016冬』の「声優バラエティ ベッドの上からお届けします!」を、現地から速報でレポートします。
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舞台セットは、ピンクの寝具にヌイグルミがいっぱいと、「男性スタッフの考えた女の子の部屋」のイメージだそうです。ちなみに3年7ヶ月続けてきた番組ですが、この三月で番組は終了するそうでして、今回のイベントが集大成ということになるのでしょうか。

普段はパジャマを衣装として収録している「ベッドの上からお届けします!」ですが、今回は河原木さんがチュールのスカート、そして私物のパーカーです。大坪さんは白いトレーナーにホットパンツ、そしてシェイプアップシューズです(笑)舞台の上でも体型維持に努めるプロ根性はさすがです!

出演者

河原木志穂さん。代表作は『下級生2〜瞳の中の少女たち〜』の柴門たまき、『ローゼンメイデン』の柿崎めぐ、『怪物王女』のフランドル、『School Days』の西園寺世界、『MUSASHI-GUN道-』のかぐや、など。

大坪由佳さん。代表作は『ゆるゆり』の歳納京子 、『あいまいみー』の蛯原愛、『ビビッドレッド・オペレーション』の三枝わかば、など。

[ニコニコ大百科より]
ベッドの上からお届けします!
河原木志穂と大坪由佳がベッドの上から音泉通販の商品の紹介をしたり全く関係ない企画に挑戦したりする動画番組である。ベッドの中からフリップが出てくるなど、なんかもういろいろ画期的である。
そして、ベッドの上からということは…2人ともパジャマ姿なのだ!(もちろんゲストも)毎回(たぶん)変わるパジャマ姿も楽しみな番組である。
ベッドのセットはスタッフ(ほとんど男性)の夢が詰まっているとのこと。徐々に小道具が充実している。
ちなみにこのベッド、声優の間で撮影スポットになってるらしく、たまに他の声優のブログとかに登場する。

ユカオの生グッドモーニング

リスナーの望む「起こすシチュエーション」をセレクトし、ユカオ(大坪さん)が河原木さん起こしてあげるというコーナー。今回は会場の拍手投票により「寝起きドッキリ」に決定。
河原木さんの寝姿は、マイクを握り締めながら寝るという画期的なもので、プロ声優の意識の高さをかいま見たような印象です。
起こしにいく大坪さん、高田純次を彷彿とさせるノリノリのレポーター姿で、会場の観客の笑いを誘っていました。

ベッドで冬の大運動会

河原木さんと大坪さんの対決コーナーです。

まくら投げ

まくらを観客席に投げて、届いた距離で勝負します。やわらか素材の枕は、意外と遠くに投げるのが難しいようですが、河原木さんは前から7列目くらいまで到達。しかし大坪さんの投げた枕は角度が上すぎたのか途中で失速し、3列目程度。。河原木さん勝利となりました!
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ベッドフラッグ

ビーチフラッグのベッド版、といった競技ですね。ベッドに寝た状態から飛び起きて離れた場所に設置されたミッションをこなし、ベッドに戻って寝るまでの時間を競います。

一回戦

ベットで寝た状態からスリッパをはき、離れた場所に設置された枕カバーに枕を入れ、ベットに戻って寝るミッション。河原木さん勝利!
大坪さんの敗因は、スリッパ(シェイプアップシューズ)が履きにくい、枕を持っていくのを忘れる、ということでした。

二回戦

離れた場所に設置された目覚ましを鳴らしてから、ベッドに戻ってくるミッション。
大坪さん勝利!

三回戦

枕カバーから枕を抜き、目覚ましを鳴らして帰ってくるミッション。
大坪さん勝利!
この競技は二勝一敗で大坪さんの優勝となりました。

べます新体操

「べます」というのは「ベッドの上からお届けします!」の略称です。箱の中から「ベッドに関するもの」を選び、それで新体操をするという新感覚の次世代型競技です。

河原木さんは「シーツ」です。まずはショールのような体に巻き付け、女性の美しさを表現。そしてリボンのようにくるくると回転させ、謎の躍動感で舞台狭しと走り回り、音楽の終焉にタイミングを合わせてベッドに寝るという大技!着地を見事に決めて観客を魅了します!

大坪さんは「トマト着ぐるみ」を頭に装着して競技に挑みます。「シンジ(ぬいぐるみ)」を駆使した大技『ショボーン』を三回重ねてくる渾身の演技?ながらも、総合力で惜しくも河原木さんに敗れる結果に。

総合優勝した河原木さんには金のメダル授与、そして今夏のリオデジャネイロ、そして四年後の東京を目指す意気込みを熱く語り、感極まる姿が観客の涙と笑いを誘う一幕も。

エンディング

というわけで「ほぼ、ベッドの外」でお送りしてきた「ベッドの上からお届けします!」もお開きの時間に。三月いっぱいで終了するといいながらも、底抜けに明るいお二人なので特に悲壮感も無く「最後まで楽しんで放送するからお楽しみにね!」という意気込みを感じられました!

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