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2020年オリンピック代替展示場に愛知県が名乗り。コミケ名古屋開催もありうる?

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愛知県は中部国際空港島に6万㎡の大規模展示場を2019年秋に整備する方針を表明。東京五輪中の展示会会場の受け皿に活用するという意向を表明。

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これは歓迎したいですね。都心の展示会場が、のきなみオリンピックで使えない時期が発生する事の影響は、多く業種に影響を与えかねませんし、その対策として応援したいです。

2019年秋に開業としても、ビックサイトの使用できない時期に若干かかってしまうかもしれませんが、それでもありがたいです。そして残り三年半と考えると、時間はあるようで全然無いですね。早急に決断しなければ間にあわないという事で、愛知県単独での決定となったのでしょう。

そしてコミケがどうなるか。ビックサイトで開催できない時期が発生するのは避けられないことなので、どうすれば「コミケらしさ」が保てるのか?という難しい判断が迫られますね。

中部国際空港島で開催できても、問題点は山積みです。
・不慣れな会場
・朝の時間帯の、空港へ向かう交通網の混雑(飛行機に乗れない旅行客が出てくる可能性)
・来るなと行っても恐らく徹夜組みは発生するわけで、場所が場所だけに放置できるわけが無い(テロリストと判断されかねない)

メリットとしては
・東京開催よりは、来場者は減る事が期待できる。(中部地方からの来場者は増えるだろうけど、首都圏オタクの減少分よりは少ないはず)
・6万平方メートルというのは、東の1-6ホール全てを合わせた面積。ビックサイトと同等とはいえないけど、減少分を加味すれば、まずまずの広さ。
・都心からの移動は、新幹線で名古屋/空港連絡線もしくは、羽田からセントレア。あとは高速バスなども走ることになると思われる。
・新鮮な場所でやるコミケは楽しみではあります。

確定情報ではありませんが、有望な場所かも知れませんね。

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 愛知県は2月3日、中部国際空港島(常滑市)に国際展示場を建設する計画を発表した。施設面積は6万平方メートルと、東京ビッグサイト(8万660平方メートル)、などに次ぐ規模。東京五輪の影響で開催できなくなるイベントを呼び込み、年間約1500億円の経済波及効果を見込む。

 大規模な展示会が開催可能な広さとして約6万平方メートルを設定。合計5万平方メートルの第1~5ホールと、1万平方メートルの第6ホールを整備し、3000平方メートルの会議室も設ける。建物は「倉庫レベル」の必要最低限とし、建設コストの圧縮を図る。

 2020年の東京五輪に合わせ、国内最大の展示場・東京ビッグサイトが長期間利用できなくなる見通し。開催場所がなくなったイベント需要の取り込みを図るため、県直轄で短期間の整備を目指す。運営は民間と連携する「公設民営方式」で検討する。

 中部国際空港島は県企業庁が所有しており、敷地面積は28.7ヘクタール。新展示場に加え、需要次第で約2~4万平方メートルの拡張も可能な敷地があり、交通アクセスも容易だとして選ばれた。

 6万平方メートルは、東京ビッグサイト、幕張メッセ(7万2000平方メートル)、インテックス大阪(7万78平方メートル)に次ぐ規模。

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